お店の紹介
OPEN 11:00~19:00

贈り物にぴったりの商品です。
1960年(昭和35年)、福岡県福岡市百道で創業。ラーメンの中央に唐辛子ベースの赤いタレを浮かせて提供した元祖とされる。
1966年(昭和41年)に福岡県小郡市へ移転し、屋号を「一蘭」と改名して営業を続けた。やがて、初代店主が高齢となって廃業を予定するも現代表に屋号を譲り営業を継続、常連を会員とする全国でもまれな会員制ラーメン店となる。一蘭は「日本初の会員制」と自称している。
1993年(平成5年)9月、現在の「一蘭」第1号店である那の川日赤通り店が開店し、福岡県内で店舗展開を行う。店主が代わっていることから、1960年(昭和35年)に創業した百道の店ではなく、ここを「発祥の店」としている。「記入式オーダーシステム」「味集中カウンター」は、現在の一蘭になってからである。
2001年(平成13年)、関東地区初となる「六本木大江戸線駅上店」、大阪府、愛知県、熊本県にそれぞれ出店した。
2008年(平成20年)9月、発祥の店舗である那の川日赤通り店と越谷イオンレイクタウン店限定で「天然極上とんこつラーメン」の販売を開始した。同年12月に一部店舗の値上げを実施した。
2009年(平成21年)以降は物販事業にも進出しており、袋麺タイプの「一蘭ラーメン」などをおみやげ商品として店頭・通販サイトにて販売している。
2012年(平成24年)、福岡県福岡市博多区中洲の本社ビルが全面リニューアル。3階から12階までのベランダ部分に赤い提灯を左右4個ずつ計80個吊り下げ、遠隔スイッチでルーレットになっている。客がルーレットを当てるとみやげがもらえる[1]。2012年(平成24年)5月に一部店舗の値上げを実施した。
2014年(平成26年)には、福岡県糸島市にある自社工場に隣接した店舗「一蘭の森店」を開店した。なお、2014年(平成26年)時点は約50店舗[1]である。
2017年(平成29年)5月に一部店舗の値上げを実施した。
2020年(令和2年)1月には札幌市出店で北海道にも進出した[2]。 2021年(令和3年)1月には仙台市出店で東北地方にも進出した。2月には一蘭で初となるカップ麺「一蘭 とんこつ」を発売した(製造はエースコックが担当)[3]。
ラーメンの特徴
一蘭のラーメン例:写真は、一般的なラーメン 青ネギ、チャーシュー、たれあり
一蘭のラーメン例:写真は、キャナルシティ店のもの
一蘭のラーメン例:写真は、天神西通り店の「釜だれとんこつラーメン」
元祖「秘伝のたれ」
唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合した熟成だれ。ラーメンの中央にかかっており、用紙で分量を選ぶことができる。
一蘭特製生麺
小麦粉を独自にブレンドし、製麺機で製麺する。
天然とんこつスープ
とんこつスープで、独自製法によりとんこつ特有の臭みがないと主張する。セントラルキッチン方式で新鮮なままレトルトパウチで各店舗に直送し、各店舗は加温して提供する。
チャーシュー
豚肩ロースを柔らかくあっさり味に仕上げている。一枚ごとに切り分けて真空パックして各店舗へ配送される。
ねぎ
専属農家と提携したねぎを使用し、青ねぎは、スープをとった後の豚骨ガラをリサイクルして作った肥料「福岡とん骨粉」で栽培した「福岡とんこつネギ」を使用している。
麺のための湧き水
スープ作り、具材の調理、製麺、炊飯、飲料水、麺茹など全てにホシザキ製の濾過装置を通した軟水を使用している。