古代には、ギリシャ人・ローマ人・アラブ人とスパイス貿易をし、14世紀貿易ルートではほとんどの地域がスリランカを通過したとされています。 スリランカのスパイスは高品質で多くの地域からの人気が高かったそうです。 また、スリランカではアーユルヴェーダの食事の中でスパイスがよくつかわれています。 それぞれのスパイスには薬効があります。 ターメリックとは、日本ではウコンと呼ばれています。初めて訪れる観光客でも、街に漂うシナモンやカレーの芳しい香りにワクワクすることでしょう。実は日本のカレー粉や紅茶にも、スリランカ産のスパイスが使われていることが多く、その質の高さは世界的にも有名です。 本記事ではスリランカ旅行で外せないスパイス市場やスパイスガーデンでの体験談、初心者でもわかる代表的なスパイスの一覧と効能、さらに旅後に便利な通販お取り寄せ情報まで網羅的にご紹介します。。

スリランカが誇る世界最高品質のスパイス。甘く上品な香りで、カレーやデザートの風味付けに幅広く活躍します。 身体を内側から温め胃の不調を和らげる効果もあり、食べ過ぎた日の一服にも◎。現地ではスティック状の樹皮や粉末が売られており、「セイロンシナモン」の名で親しまれています。)

「スパイスの王様」の異名を持ち、世界で最も使用されるスパイス。ピリッとした辛味成分ピペリンが食欲増進・血行促進に効果的で、冷え性対策にもなります。(6スリランカ産の黒胡椒は粒が小さく香りが強いのが特徴。ホールでもパウダーでも手軽な価格で購入可能です。

鮮やかな黄色い粉末。料理にコクと色を与え、素材の臭み消しにも使われます抗菌作用や肝機能改善など健康効果も高く、古くから染料や漢方としても利用されてきました。スリランカでは乾燥根茎やパウダーが市場で安価に手に入ります。。

ちょうど釘のような形をした乾燥つぼみ。甘さの中にスパイシーさとほろ苦さを兼ね備え、肉料理やお菓子の香り付けに使われます。強い殺菌・鎮痛作用があり喉の痛みに効くと言われます。スリランカ産は香りが特に高いと評判で、お土産にも人気です。